証券会社の品揃えについて

ビジネス男性09近年、証券会社では金融商品の品揃えが充実してきています。

 

株式においては、国内の東証一部および二部の銘柄の他にジャスダックやマザーズの新興銘柄の購入が可能です。

 

また、会社によっては国内の株式のみならず、アメリカや中国などの海外企業の銘柄の取り扱いもあります。

 

さらに金融商品は個別銘柄だけでなく、代表的な株価指数に連動するETFや投資信託の取り扱いが増えてきています。

 

そのようなインデックス型の金融商品には、代表的な株価指数の上昇の2倍の値動きが得られるレバレッジ型も用意されるようになりました。

 

逆に代表的な株価指数が下がった時に、基準価格が上がるインバース型も販売されています。

 

投資リスクが抑えられる金融商品としては、投資信託などの債券の取り扱いが充実しています。

 

国内の債券に投資をするタイプの他に、利回りの高い新興国などへ投資をするタイプなどが購入できます。

 

また、証券総合取引口座があれば、個人向けの社債も購入することができるようになっています。

 

企業が発行する個人向けの社債は利回りが1%を超えるものがあるため、預金などよりも有利な金融商品です。

 

そのため、経営が安定している企業の社債は個人に人気があり、すぐに完売となってしまうことが多くなっています。

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