総合口座の機能を一段と高める動きと得られるメリット

総合口座とは、普通預金口座と定期預金口座がセットになった便利な口座です。

 
普通預金口座との違いは、普通預金しか管理できませんが、この口座は最初から定期預金口座とセットになっていますので、普通預金がある程度貯まりますと、定期預金をすることが出来、管理することが出来ます。

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この口座の特徴は、貯める・増やす・使う・送る・受け取る・支払う・借りるという7つの機能があることです。
その為、この口座を一つ持っていることで、家計簿いらずで、お財布代わりに活用出来ます。

 
即ち、普通預金からは、給料の受け取り、公共料金の支払い・ATMからの引き出し・送金と全てを1冊の通帳で行うことが出来、尚且つ、定期預金でお金を増やすことが出来ます。

 
更にこの口座の素晴らしさは、口座貸越が出来ることです。
口座貸越とは、定期預金として預けている一定の範囲内であれば、普通預金が残高不足になった場合でも、自動的に定期預金を担保として借りることが出来るのです。

 
不意な出費に際しましては、定期預金を解約せずに済みますので、非常に助かります。
唯、口座貸越も、借り入れであることには変わりませんので利息が発生しますので、長期間の借り入れにつきましては定期預金を解約した方が良い場合があります。

 

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